littleshare’s blog

和歌山と阿倍野で暮らす、日々のこと。

元ワカケイ記者勝手に10番勝負

だれと勝負するでもなく、

 

独断と偏見で

2017年ワカケイの10番を発表したいと思います!

 

ワカケイの今年のアクセスランキングはこちら↓

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先日行われた、毎日新聞VS和歌山経済新聞2017年10大ニュースはこちら↓

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一個人ライターとして、小さな視点からローカルニュースを勝手に語ってみたくなりました。

年末年始、来年も良い年にするために振り返っちゃいます〜。

 

10位

和歌山「幸美農園」がミカンを全国のゲストハウスへ一斉に発送 旅の思い出に - 和歌山経済新聞

 

20代若手みかん農家が提案した「みかんいちえ」

企画は東京からUターンした元営業マン、みかん王子と呼ばれるイケメン君の20代のタッグ。企画も面白いし、実現するために全国を軽トラで走り回った気力もあっぱれ。

素直に感心した記事でした。おつかれさまです。

 

9位

和歌山・新宮のゲストハウスで「あまった~る食堂」 フードロスを考えるきっかけに - 和歌山経済新聞

 

廃材材料で料理をするフードロスの企画

自然環境に負荷を与えないことをテーマとしており、電気はソーラー発電で賄い、排せつ物を肥料に変えるコンポストトイレを使うなど循環可能な生活を目指す。 

 環境を考える生活の提案が響きました。

もっと注目を浴びて良い企画だなと思いました。

 

8位

和歌山の自転車愛好会がサイクルラック設置 サイクリストの利用促進図る - 和歌山経済新聞

 

任意団体のサイクリング促進活動です。

これがすごいところは、いろんな業界のサイクリング好きが集まって、和歌山のサイクル文化の促進をしていることろ。

 

この記事ではサイクルラックの自主設置に焦点が当たっていますが、今までサイクルステーションの提案や、サイクル大会、サイクルトレインの後押し、和歌山サイクルフリーペーパーの協力などなど、やっていることは幅広く実現力がすごいなあと思います。

有志さんの熱意が伝わってきます。

 

7位

和歌山・七曲市場で台湾マーケットイベント「わかやま夜市」 2日間に拡大 - 和歌山経済新聞

去年は、伝説になるほどの混雑ぶりをみせたこのイベント。

台湾と和歌山の交流を目的に開催された企画です。

 

なんといっても会場の雰囲気が、ほぼ台湾。

シャッターと薄暗さが印象的な商店街に、台湾のナイトマーケットを組み合わせは、天才的。これ以上にない空間で、訪れた人を魅了しました。

 

あまりの盛況に2日に延長されたのですが、今年はどうだったのでしょう。

行きたかったなぁ〜。

 

6位

「鉄道むすめ」にJR西日本和歌山支社「黒潮しらら」 アロハシャツで背中にパンダ - 和歌山経済新聞

 

JR西日本で初の鉄道むすめが、和歌山から!!

はやくも鉄道むすめファンに話題になっていますね。

背中のパンダもポイントになるのかと。w

 

これは内部の人の、制作秘話を聞いていたので余計に贔屓しちゃいます。

「もう鉄道むすめをやめます」

という事態も実際にあったのだとかなんとか・・・。

最後のコメントはいろんな苦労が込められているんですね。

 

5位

JRきのくに線の芸術祭に「学ぶ」特別列車 日帰りで地域学習や避難体験 - 和歌山経済新聞

 

いろんな意味で飛び抜けたイベントだと思います。

 

電車走行中に地震津波が発生したことを想定した避難訓練

 

電車が実際に線路の途中で停車

→電車からハシゴで降りる

→線路から山上まで走る

というもの

 

普段使っている路線?!で、線路の途中で停車

電車が停車する場所が海沿いのため、すごく綺麗な景色と

普段ではできない、電車をハシゴから降りる体験や、

今回だけの特別駅弁

などなど、もっと知名度があっても良い企画だと思います。

 

紀南の鉄道を使った大規模なアートイベントの中で、行われるのもポイント高し。

 

紀南は都市部から遠くて注目されにくいですが、逆に都市部ではできない企画を思いっきり実施されているんですよ。

 

 

 

 

と、まぁとりあえず10〜5位はここまで!

 

次回4〜1位の発表をします。