littleshare’s blog

和歌山と阿倍野で暮らす、日々のこと。

毎日新聞✖︎和歌山経済新聞 2017年10番勝負

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12月17日

和歌山@本屋プラグで、ローカルメディアVS大手メディアのトークショーに行ってきました😊

 

 

私が活動していた「和歌山経済新聞」というウェブのローカルメディア

wakayama.keizai.biz

 

その記事が月に一回、毎日新聞の地域欄に掲載されることを記念しての、企画でした!

 

テーマは「2017年和歌山での10番勝負

それぞれのメディアの威厳に関わった今年ニュース発表ということで、和歌山に帰省しました〜😆笑

 

さて、覚えている範囲ですが、毎日新聞和歌山支社さんの10番はこんな感じ

東燃ゼネラル石油の火事

和歌山大学全国大会で優勝

智弁和歌山、優勝まであと一歩

・紀南台風の災害 2週連続

南海電鉄の路線復旧に1ヶ月の見込み

南高梅盗難事件

・県民人口95万人割れ

南海電鉄改札口が2階から1階へ

などの話題があがりました。

テレビを見ない私でも、よく知っている地元ニュース。

生活に変化を感じたトピックが並びました。

 

発表されるたびに、会場からざわめき。

大きな自然災害や事故もありながらも、若手の輝かしいニュースやターミナル駅の改装など、歴史の変化を感じた年でした。

 

ではでは引き続いて和歌山経済新聞!

・高校生が3Dプリンターでそっくり仏像制作 盗難対策に

 →よくできてるんです、本当に

・FMバナナが AIアナウンサー ナナコプログラム制作

 →今ではAmazonやIT業界に引っ張りだこですよね

・Iターン 女性元サーファーがたこ焼きバーオープン

 →今時キーワードを並べた美人お姉さんの開業記事

・工業高校生がデロリアン制作

 →完成度高い作品です

和歌山市駅前に約2年ぶりにコンビニ復活

 →しばらくなくて、不便だった人も多いはず

・ヤフトピ記事!傾いたラーメン屋が移転

 →トピ記事のあと、大手メディアが殺到して取材が大変だったそう

と、地元の人の、お隣さんの?重大ニュースが上がりました。

 

さらに毎日新聞と和歌山経済新聞同時に10位以内にランクインした記事がありました。

 

なんだとおもいます?

 

実は「グラフィット!国内最高金額のクラウドファウンディング達成」

今や時の人となった地元の若手経営者さんの活躍です😆

本当にすごい勢いですよね。

 

 

こんな感じにローカルニュースを振り返ったあと、

プロの記者とは何か

という話題に。

 

和歌山経済新聞はボランティアライターの集まった社会人サークルです。

素人でもちゃんとした記事と情報発信を行っている。

今の時代、専門家個人ががブログで情報を発信する。

 

そんな中で新聞記者というメディアのプロは何ができるのか

という、問題提起がありました。

 

市場が小さくなっていく紙媒体のメディアで

今、大手メディアの地方撤退が始まっているそうです。

 

地方の小さなニュースまで追えなくなる。

そこで地元のローカルメディアと協力していきたいとのことで、

和歌山経済新聞の一部の記事を、毎日新聞に掲載されることになったそう。

 

 

 

ローカルメディアとして、の移り変わり

大手メディアの地方撤退

紙媒体の減少とウェブの出現

 

そんな時代の節目に立ち会ったイベントでした。