littleshare’s blog

和歌山と阿倍野で暮らす、日々のこと。

和歌山暮らしを考える〜和歌山県を本気でオモシろがる人達の集い#3〜に行ってきました

こんにちは😊

 

先日、和歌山暮らして楽しもう!というローカルイベント「和歌山県を本気でオモシろがる人達の集い#3」に行ってきました。

わかやま和み暮らし推進協議会 - ホーム | フェイスブック

 

 

この企画は全3回の最終回。和歌山県が主催「わかやま移住プロモーション事業」の一環として開催しています。移住をサポートしてくれる市の職員さんも交えての企画でした。

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とは言っての、堅苦しくなくゆるーいイベント。

メインは和歌山暮らしを楽しんでいるフリーランス、編集長、自営業イベンターさんを呼んでのトークショーでした。

 

さて、みなさんは和歌山はどこにあるかご存じでしょうか?

大阪の下、奈良の右ですが、案外知らない人も多いはず。

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そんな和歌山が「最近面白そうだよね」と言われ始めています。

 

一つは「田舎暮らし」につながるローカルライフの流れ。

もうひとつは和歌山での社会課題になっている「まちづくり」が、若者を中心に盛り上がっているからではないでしょうか。

城下町のシャッター街を変え始めた「リノベーションまちづくり@和歌山」の、 実現率が半端じゃない理由。 | greenz.jp | ほしい未来は、つくろう。

 

1ヶ月前まで和歌山市のまちなかで住んでいた私からすると、3人の登壇者が話す「和歌山暮らしで感じた事」は、共感するものがありました。

 

この中で「人が少ないからこその価値がある。関係性を大切にして、良い信頼性が生まれ、結果アクションが起こっていくのでは」というくだりには納得しました。

 

私が阿倍野に暮らしてから感じる事は「多すぎる」という事。

人口密度が10倍も違うので仕方がないのですが、余白や距離感、空間スペースって、自分の心の余裕を作るためにも大切だなと思いました。

 

他には仕事をテーマにしたお話がありました。

田舎って仕事がないんじゃないか?

農業や漁業ばかりでしょ?

 

そんな人達に向けて、むしろプロモーションやプロジェクトを支える事務、和歌山から日本へ世界への情報発信などが全く足りていないので、新しい可能性が多いと話をしてくれました。

 

行政もそんな埋もれている求人と人のマッチングに力を入れているという事で、移住体験ツアーを組まれているそうです。

 

実をいうと、登壇者3名のうち2名は和歌山からのお知り合い。

自営業イベンターさんは、和歌山市を代表する「本屋プラグ」の店主さん。

久しぶりの再会で話が弾みました♪

 

plug-kitchen.com

 

田辺市を中心に紀南の情報発信を行うTETAUメンバーの方は、女性で子育てしながらフリーランスデザイナーとして活躍。

今まで培った東京コミュニティーと連携して、和歌山をリデザインしています。

www.tetau.jp

 

最後に私より年下?で求人サイト編集長。

和歌山・奈良・三重県の隠れた、しかも面白い人からの求人を厳選している男性の方です。

勝浦に来て「ここ、ええな〜」と身軽に移住してきた方です。

現在ライターさん募集中だそう。

kii3.com

 

移住というと、壁が大きいように感じますが、3人とも暮らしや生き方を考えた末、ここにたどり着いたという印象。

そして、案外なんとかなったとおしゃってました。

 

 

ローカル生活は、和歌山でなくても、今いろんな地域で盛り上がっています。

各ローカルの良さを感じて、それぞれに合った場所を選べれば、暮らしがちょっと幸せになるのかなと感じた時間でした。

 

個人的にはローカルの良さは「暮らしと仕事のバランス」が心地よく、「繋がり」のなかで生活できる事じゃないかなと思います。

 

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さて、参加者のなかには、仕事をやめたORやめて田舎暮らしをしたいというSOSをもっている20代の若者が多い事に驚きました。

都会暮らしに疲れていたり、やっているプロジェクトは共感するのに、仕事のやり方に疑問を感じたのだそう。

 

ローカルライフには、そんな仕事疲れを解消してくれる何かが求められているのかもしれませんね。

 

そんな中、このようなローカルライフを求めて、自分のやりたい事をどんどん実現している子もいました。彼女はこのようなイベントから人脈をつくり、やりたい事を発信してサポートしてもらって、次へつなげています。

 

懇親会でも、移住に興味をもっている男の子が、和歌山移住イベントに混じっていた、丹波移住促進のおっちゃんにナンパ?されて丹波に連れて行かれたり笑、

別の方は、和歌山で興味のある分野で活躍している人を教えてもらっていたり、一歩一歩つなげています。

 

感じて、考えて行動していくうちに、必要な人とつながって、結果ローカルライフになるのかな。

 

久しぶりの和歌山充電完了♪

わたしもそろそろ和歌山との関わり方を模索します。