littleshare’s blog

和歌山と阿倍野で暮らす、日々のこと。

元ワカケイ記者勝手に10番勝負2

2017年、あと少し

 

先日行われた「毎日新聞VS和歌山経済新聞 2017年10番勝負」のオマージュとして、個人の独断と偏見で発表する和歌山のローカルニュース、4位→1位を発表します😆

 

10位→5位はこちら↓

元ワカケイ記者勝手に10番勝負 - littleshare’s blog

 

元ネタ10番勝負イベントはこちら↓

和歌山で2017年地元の10大ニュース発表 1位は「台風21号」と「ラーメン店移転」 - 和歌山経済新聞

 

 

ここでは上記の10位ランキングに出ていない記事で、個人的に面白いと感じたローカルニュースを取り上げています。

 

と、その前に、、、

おまけ 11位
 

和歌山・サイダー工場跡で「佐藤すきま」さん個展 500枚の人物画ズラリ - 和歌山経済新聞

ぶっ飛んでいるイベントだなーと

サイダー工場で、似顔絵展

しかも、顔出しNGだから天狗になってる

 

写真のインパクトありすぎっしょ

 

どうしても入れかった↑ので笑

 

 

ではでは、、、気を取り直して

 

4位

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機関車、線路を走ってぽっぽっぽ

通称デコイチと呼ばれるこの機関車の、流れ行く歴史もすごいですが

いろんな縁が巡り巡って、和歌山有田で実際に走行したというのが、なんとも言えません。

 

 

3位

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高校生とは思えない映像技術で、地元和歌山線のPR動画を作成したという記事。

この高校では、いくつものメディア大会で賞をもらっています。

JR和歌山支社と協力して、普段は入れない車庫や、夜の電車で働く人の風景を収めた、第5弾も見ごたえあり。

 

写真は職員さんと、高校生の放送部さんの集合写真ですが、青春感がなんとも微笑ましいですね。

自分が取材した記事だけあって、思い入れもあります。

 

NAGA-B.C.C. Official Website | ぼくらの和歌山線プロジェクト [2016]

 

2位

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「まち」ってこうやって作られていくんだよという、体験をしたのがこの「水辺プロジェクト」。

 

水辺を使って街の活性化を試みた、社会実験です。

実際に今年の11月にイベントとして実現し、今後も継続的に実施されていく予定です。

 

記事としてもシリーズになっていて、去年のキックオフイベント「ミズベドリンクス」→「水辺シンポジウム」→「ミズベ会議」→「MIZUBECOMMON」と流れがわかるようになっています。

「MIZUBCOMMON」では実際に水辺テラスや桟橋、街の堀川でのSUPが実施されました。

 

今回はその中の「水辺シンポジウム」の記事をチョイス。

いろんな人を巻き込んでいった時で、今でも印象に残っています。

 

自分たちで住みたい街を作る

大人が本気で街を作る

 

そんな人たちに出会えた取材でした。

 

1位

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高野山で「地方創生」を話し合う会議。

全国各地で、新しい時代の価値観を生み出している著名人を、一斉に集めたイベントです。

 

当日はいろんなメディア・ライターさんも参加し、たくさんの記事が作られています。

 

シェアエコノミーや、仮想通貨、フリーランスな働き方、公民連携のまちづくり、6次産業と1次産業、これからのローカルメディアなど、今の時代を象徴するようなキーワードで活躍されている方が登壇され、セッションされました。

 

12月には福岡でも同会議が開催され、全国に広がりつつあります。

 

これからの生き方を模索していく中で、

今までにない価値観を発見できた人も、多かったのではないでしょうか。

内容は他のメディアに任せるとして笑、2017年という大きな時代の流れを象徴する企画だったと思います。

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いろんなニュースがあったけど、それぞれ思い出があって、楽しかったなと思えた一年でした。いろんな人が、地元和歌山で自分の出来る範囲で頑張っている、そんな記事を選んだような気がします。

 

和歌山が好きだった理由は、生き方暮らし方に挑戦できる余白を感じていたから、一緒に楽しみながら頑張れる友人がいたからだと思います。

そんな和歌山から離れてしまい、今何が恋しいかと聞かれると「コミュニティー」。

 

一緒に楽しいを語り合える、面白い人や刺激を受ける人がいた。

結局「人」が全てなんだなと思います。

 

「エリアの価値はコニュニティーで決まる」という方がいましたが、同感です。

 

阿倍野に来て、何かがしっくりこなくてモヤモヤしていた日が続いていました。

お仕事はまずまず順調

生活リズムも付いてきた

街は便利で文句なし

交通だって、地方よりずっとずっと使いやすい

大きなイベントは多いし

おしゃれなカフェも話題も飲食店も

美味しいバーも、ホットスポットもたくさんある

 

だけど、何かが楽しくないなって思った時「人」がいないことに気がつきました。

 

一人じゃつまんない。

誰かといて掛け算した時、何にもない場所でもきっと楽しい。

 

都市部に来て、もう一度そんな場所が見つかるのか。

探していきたいと思います。

 

元ワカケイ記者勝手に10番勝負

だれと勝負するでもなく、

 

独断と偏見で

2017年ワカケイの10番を発表したいと思います!

 

ワカケイの今年のアクセスランキングはこちら↓

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先日行われた、毎日新聞VS和歌山経済新聞2017年10大ニュースはこちら↓

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一個人ライターとして、小さな視点からローカルニュースを勝手に語ってみたくなりました。

年末年始、来年も良い年にするために振り返っちゃいます〜。

 

10位

和歌山「幸美農園」がミカンを全国のゲストハウスへ一斉に発送 旅の思い出に - 和歌山経済新聞

 

20代若手みかん農家が提案した「みかんいちえ」

企画は東京からUターンした元営業マン、みかん王子と呼ばれるイケメン君の20代のタッグ。企画も面白いし、実現するために全国を軽トラで走り回った気力もあっぱれ。

素直に感心した記事でした。おつかれさまです。

 

9位

和歌山・新宮のゲストハウスで「あまった~る食堂」 フードロスを考えるきっかけに - 和歌山経済新聞

 

廃材材料で料理をするフードロスの企画

自然環境に負荷を与えないことをテーマとしており、電気はソーラー発電で賄い、排せつ物を肥料に変えるコンポストトイレを使うなど循環可能な生活を目指す。 

 環境を考える生活の提案が響きました。

もっと注目を浴びて良い企画だなと思いました。

 

8位

和歌山の自転車愛好会がサイクルラック設置 サイクリストの利用促進図る - 和歌山経済新聞

 

任意団体のサイクリング促進活動です。

これがすごいところは、いろんな業界のサイクリング好きが集まって、和歌山のサイクル文化の促進をしていることろ。

 

この記事ではサイクルラックの自主設置に焦点が当たっていますが、今までサイクルステーションの提案や、サイクル大会、サイクルトレインの後押し、和歌山サイクルフリーペーパーの協力などなど、やっていることは幅広く実現力がすごいなあと思います。

有志さんの熱意が伝わってきます。

 

7位

和歌山・七曲市場で台湾マーケットイベント「わかやま夜市」 2日間に拡大 - 和歌山経済新聞

去年は、伝説になるほどの混雑ぶりをみせたこのイベント。

台湾と和歌山の交流を目的に開催された企画です。

 

なんといっても会場の雰囲気が、ほぼ台湾。

シャッターと薄暗さが印象的な商店街に、台湾のナイトマーケットを組み合わせは、天才的。これ以上にない空間で、訪れた人を魅了しました。

 

あまりの盛況に2日に延長されたのですが、今年はどうだったのでしょう。

行きたかったなぁ〜。

 

6位

「鉄道むすめ」にJR西日本和歌山支社「黒潮しらら」 アロハシャツで背中にパンダ - 和歌山経済新聞

 

JR西日本で初の鉄道むすめが、和歌山から!!

はやくも鉄道むすめファンに話題になっていますね。

背中のパンダもポイントになるのかと。w

 

これは内部の人の、制作秘話を聞いていたので余計に贔屓しちゃいます。

「もう鉄道むすめをやめます」

という事態も実際にあったのだとかなんとか・・・。

最後のコメントはいろんな苦労が込められているんですね。

 

5位

JRきのくに線の芸術祭に「学ぶ」特別列車 日帰りで地域学習や避難体験 - 和歌山経済新聞

 

いろんな意味で飛び抜けたイベントだと思います。

 

電車走行中に地震津波が発生したことを想定した避難訓練

 

電車が実際に線路の途中で停車

→電車からハシゴで降りる

→線路から山上まで走る

というもの

 

普段使っている路線?!で、線路の途中で停車

電車が停車する場所が海沿いのため、すごく綺麗な景色と

普段ではできない、電車をハシゴから降りる体験や、

今回だけの特別駅弁

などなど、もっと知名度があっても良い企画だと思います。

 

紀南の鉄道を使った大規模なアートイベントの中で、行われるのもポイント高し。

 

紀南は都市部から遠くて注目されにくいですが、逆に都市部ではできない企画を思いっきり実施されているんですよ。

 

 

 

 

と、まぁとりあえず10〜5位はここまで!

 

次回4〜1位の発表をします。

毎日新聞✖︎和歌山経済新聞 2017年10番勝負

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12月17日

和歌山@本屋プラグで、ローカルメディアVS大手メディアのトークショーに行ってきました😊

 

 

私が活動していた「和歌山経済新聞」というウェブのローカルメディア

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その記事が月に一回、毎日新聞の地域欄に掲載されることを記念しての、企画でした!

 

テーマは「2017年和歌山での10番勝負

それぞれのメディアの威厳に関わった今年ニュース発表ということで、和歌山に帰省しました〜😆笑

 

さて、覚えている範囲ですが、毎日新聞和歌山支社さんの10番はこんな感じ

東燃ゼネラル石油の火事

和歌山大学全国大会で優勝

智弁和歌山、優勝まであと一歩

・紀南台風の災害 2週連続

南海電鉄の路線復旧に1ヶ月の見込み

南高梅盗難事件

・県民人口95万人割れ

南海電鉄改札口が2階から1階へ

などの話題があがりました。

テレビを見ない私でも、よく知っている地元ニュース。

生活に変化を感じたトピックが並びました。

 

発表されるたびに、会場からざわめき。

大きな自然災害や事故もありながらも、若手の輝かしいニュースやターミナル駅の改装など、歴史の変化を感じた年でした。

 

ではでは引き続いて和歌山経済新聞!

・高校生が3Dプリンターでそっくり仏像制作 盗難対策に

 →よくできてるんです、本当に

・FMバナナが AIアナウンサー ナナコプログラム制作

 →今ではAmazonやIT業界に引っ張りだこですよね

・Iターン 女性元サーファーがたこ焼きバーオープン

 →今時キーワードを並べた美人お姉さんの開業記事

・工業高校生がデロリアン制作

 →完成度高い作品です

和歌山市駅前に約2年ぶりにコンビニ復活

 →しばらくなくて、不便だった人も多いはず

・ヤフトピ記事!傾いたラーメン屋が移転

 →トピ記事のあと、大手メディアが殺到して取材が大変だったそう

と、地元の人の、お隣さんの?重大ニュースが上がりました。

 

さらに毎日新聞と和歌山経済新聞同時に10位以内にランクインした記事がありました。

 

なんだとおもいます?

 

実は「グラフィット!国内最高金額のクラウドファウンディング達成」

今や時の人となった地元の若手経営者さんの活躍です😆

本当にすごい勢いですよね。

 

 

こんな感じにローカルニュースを振り返ったあと、

プロの記者とは何か

という話題に。

 

和歌山経済新聞はボランティアライターの集まった社会人サークルです。

素人でもちゃんとした記事と情報発信を行っている。

今の時代、専門家個人ががブログで情報を発信する。

 

そんな中で新聞記者というメディアのプロは何ができるのか

という、問題提起がありました。

 

市場が小さくなっていく紙媒体のメディアで

今、大手メディアの地方撤退が始まっているそうです。

 

地方の小さなニュースまで追えなくなる。

そこで地元のローカルメディアと協力していきたいとのことで、

和歌山経済新聞の一部の記事を、毎日新聞に掲載されることになったそう。

 

 

 

ローカルメディアとして、の移り変わり

大手メディアの地方撤退

紙媒体の減少とウェブの出現

 

そんな時代の節目に立ち会ったイベントでした。

 

ヨカンデザイン〜未来をどう捉え、どう生きるか〜に行ってきました

2017年12月16日

大阪のある商店街内で開かれた「建築の視点から未来を語ろう」という

「ヨカンデザイン 井戸端会議vol.1」に参加してきました😊

 

yokandesignproject.themedia.jp

一見ネガティブな現実を拾い上げ、ポジティブな選択肢に変えて社会に還元したい。

それって新しい生業の形も生みだすかも知れない。

そんなことを考えて生まれたプロジェクトです。

 

登壇した建築家さんは、建築界のホープばかりといった感じです。

私は自由な大工さんとの噂のあった伊藤さんに会いたくて、参加しましたw

 

それぞれの研究分野や仕事の取り組みから予想する=都市のデザインと

これからの建築のあり方を考える=余白のデザインに分かれてのセッション

 

内容は、今までの建築の概念から外れた、都市デザインやコミュニティー、コンテンツがキーワードに会話がくり広がりました。話が止まらず、座談会や懇親会まで盛り上がりました。

 

参加者は建築関係のみならず、大家さんや工務店、まちづくり、詩人?さんなど、街に対してアクションしながら、これからの生き方を模索している人が多い印象でした。

 

先日の「和歌山移住トークイベント」は田舎に根付いた暮らし方がテーマでしたが、今回は正反対に「土地に縛られずに生きる」という考え方が面白かったです。

 

その中で参加者からは、地元をよくしたいという意識もある中で、今の都市部での仕事の方が魅力的、というジレンマ。仕事では大きなプロジェクトに関わっているのに、プライベートでは無力感を感じるジレンマなどの悩みを打ち明ける場面がありました。

 

フォーカスが「これからの日本」を取り扱った為、テーマが定まりにくかった印象。第一回目はひとまずは自己紹介と顔合わせを兼ねた会のようでした。

 

大阪の小さな店舗で、若い世代でこんな話し合いが行われているなんて不思議だなと感じました。そしてそこに居合わせた自分も。

 

個人的に印象的だったのは、都市部暮らし長かった人との会話。

都市部では物理的な狭さをどう工夫して暮らすか、ということに喜びを感じるそうです。

大きな敷地を共有して暮らせる田舎暮らしを懐かしむ私にとって、少し驚きました。

何が幸せに感じるのかはひとそれぞれなんだな、と改めて。

そして田舎暮らしでよく言われる、広くて、何もなくて、のんびりした暮らしがいいか悪いかなんて、きっとひとそれぞれなんだろうなと。

 

移住プロジェクト、ヨカンプロジェクトそれぞれに共通しているのは、「自分のやりたいことを仕事にしよう」ということじゃないかな。今年流行りの働き方改革でしょうか。

 

Schoo講座を受けてみました!

褒めるだけじゃない?

褒める教育=ホメイクってなんじゃ?

と思いながら、ネットスクールSchoo「真・コミュニケーション能力」講座を受けました。

 

schoo.jp

Schooは動画で配信されているソーシャル授業。

好きな講座を、生放送であれば無料で見れます。1コマ1時間程度で、会社帰りの19~22時の配信も多く、時間的負担が少ないのが嬉しところ。

講座の種類は、新聞記者が教える文章講座、アカデミック恋愛講座、会社で使えるウェブツール小技、ITとこれからの未来、Bitcoinって何?など大人の学校のようなイメージです。

本の著書の方も登壇して、「気になるけど、実際セミナーを受けるほどじゃない」「時間がない、お金がない」人にすごくオススメだな〜と思います。

 

逃した講座は月1000円会員で、見放題という魅力もあり。そしてチャット機能があるので、生放送中では授業で反映されやすいです。(わりと意見が取り上げられます)

 

その中で今日は「真・コミュニケーション能力」褒めるスキルを受講しました。

 

授業の内容は「褒める」というスキルを身につけて、対人関係を深めようというもの。

 

授業中に印象に残った言葉は

*人は褒められるために生まれてきた

*謙虚の定義は、自分の先をいっている人の距離をみること

*マイナスな感情はまずは認める

*自信が一番大切

 

そしてホメイクの基本は、感謝を伝えること。

ラインのスタンプでもいいし、メールに追記の一行でもいいので、

感じたことを伝えることというとてもシンプルな教えでした。

 

労力がかかることじゃない、特別なことじゃないけど

実際に伝えることが大切ということですね。

 

スキルとしては

*無理に褒めない

*相手が大切にしていることを見つける

*マイナスな出来事を真に受けない

がいいなと思いました。

 

 

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という感じで、会社帰りにさらっと学べるSchooは本当に便利ですね。

ダウンロードしたら、通勤電車内でも聞けそう。

基本的に無料は生放送番組ですが、一部放送済みの無料動画もあるので要チェックです。

 

こんな感じで、ちょっと忙しい阿倍野生活も楽しんでいます😊

阿倍野ふらり旅 JOY #2

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こんにちは!

阿倍野駅4番出口から、歩いて1分のところに、素敵なバー&ダイニングを見つけました😊

 

府道30号沿いにあるバー「JOY」さん。

 可愛らしい外観につられて、お邪魔しました。

 

 中に入ると、大きなテープルが2セットと、バーカウンターがあり、とても広々とした空間です。

 

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時々、ライブイベントもやっているそう。

 

実は夕食を食べるために入ったので、後からバーだと気がついて、少し焦りました。

そこでマスターに相談すると、お任せで料理をしてくれました・・・♪

 

出てきた料理は、ちょっぴり豪華!

ワタリガニシェリー蒸し

白子のてんぷら

骨つきチキン

ドレッシングが絶妙のサラダ

という前菜盛り合わせセット

 

さらに、きのことクリームのリゾットが出てきました。

 

どれも唸る美味しさで、お酒がすすみました。

バーだと思っていましたが、料理も最高においしい!

 

落ち着いた空間と、上品な置物に囲まれ、大人なひとときを楽しめました。

 

お酒は特にウィスキーが揃っている印象です。

私は大好きなワインを注文。バーによっては、ワインは置いていないのですが、ここは赤白どちらもそろえています。

 

阿倍野に詳しいマスターに、早速このエリアの美味しいお店を、教えていただきました。

 

地元の人に教えてもらう食事処は楽しみです。

 

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JOYさんを詳しく紹介したいので、検索してみましたが、ウェブはなさそうです。

似たようなところにグリル&バーjoyがありましたが、別のお店ですね。

 

和歌山暮らしを考える〜和歌山県を本気でオモシろがる人達の集い#3〜に行ってきました

こんにちは😊

 

先日、和歌山暮らして楽しもう!というローカルイベント「和歌山県を本気でオモシろがる人達の集い#3」に行ってきました。

わかやま和み暮らし推進協議会 - ホーム | フェイスブック

 

 

この企画は全3回の最終回。和歌山県が主催「わかやま移住プロモーション事業」の一環として開催しています。移住をサポートしてくれる市の職員さんも交えての企画でした。

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とは言っての、堅苦しくなくゆるーいイベント。

メインは和歌山暮らしを楽しんでいるフリーランス、編集長、自営業イベンターさんを呼んでのトークショーでした。

 

さて、みなさんは和歌山はどこにあるかご存じでしょうか?

大阪の下、奈良の右ですが、案外知らない人も多いはず。

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そんな和歌山が「最近面白そうだよね」と言われ始めています。

 

一つは「田舎暮らし」につながるローカルライフの流れ。

もうひとつは和歌山での社会課題になっている「まちづくり」が、若者を中心に盛り上がっているからではないでしょうか。

城下町のシャッター街を変え始めた「リノベーションまちづくり@和歌山」の、 実現率が半端じゃない理由。 | greenz.jp | ほしい未来は、つくろう。

 

1ヶ月前まで和歌山市のまちなかで住んでいた私からすると、3人の登壇者が話す「和歌山暮らしで感じた事」は、共感するものがありました。

 

この中で「人が少ないからこその価値がある。関係性を大切にして、良い信頼性が生まれ、結果アクションが起こっていくのでは」というくだりには納得しました。

 

私が阿倍野に暮らしてから感じる事は「多すぎる」という事。

人口密度が10倍も違うので仕方がないのですが、余白や距離感、空間スペースって、自分の心の余裕を作るためにも大切だなと思いました。

 

他には仕事をテーマにしたお話がありました。

田舎って仕事がないんじゃないか?

農業や漁業ばかりでしょ?

 

そんな人達に向けて、むしろプロモーションやプロジェクトを支える事務、和歌山から日本へ世界への情報発信などが全く足りていないので、新しい可能性が多いと話をしてくれました。

 

行政もそんな埋もれている求人と人のマッチングに力を入れているという事で、移住体験ツアーを組まれているそうです。

 

実をいうと、登壇者3名のうち2名は和歌山からのお知り合い。

自営業イベンターさんは、和歌山市を代表する「本屋プラグ」の店主さん。

久しぶりの再会で話が弾みました♪

 

plug-kitchen.com

 

田辺市を中心に紀南の情報発信を行うTETAUメンバーの方は、女性で子育てしながらフリーランスデザイナーとして活躍。

今まで培った東京コミュニティーと連携して、和歌山をリデザインしています。

www.tetau.jp

 

最後に私より年下?で求人サイト編集長。

和歌山・奈良・三重県の隠れた、しかも面白い人からの求人を厳選している男性の方です。

勝浦に来て「ここ、ええな〜」と身軽に移住してきた方です。

現在ライターさん募集中だそう。

kii3.com

 

移住というと、壁が大きいように感じますが、3人とも暮らしや生き方を考えた末、ここにたどり着いたという印象。

そして、案外なんとかなったとおしゃってました。

 

 

ローカル生活は、和歌山でなくても、今いろんな地域で盛り上がっています。

各ローカルの良さを感じて、それぞれに合った場所を選べれば、暮らしがちょっと幸せになるのかなと感じた時間でした。

 

個人的にはローカルの良さは「暮らしと仕事のバランス」が心地よく、「繋がり」のなかで生活できる事じゃないかなと思います。

 

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さて、参加者のなかには、仕事をやめたORやめて田舎暮らしをしたいというSOSをもっている20代の若者が多い事に驚きました。

都会暮らしに疲れていたり、やっているプロジェクトは共感するのに、仕事のやり方に疑問を感じたのだそう。

 

ローカルライフには、そんな仕事疲れを解消してくれる何かが求められているのかもしれませんね。

 

そんな中、このようなローカルライフを求めて、自分のやりたい事をどんどん実現している子もいました。彼女はこのようなイベントから人脈をつくり、やりたい事を発信してサポートしてもらって、次へつなげています。

 

懇親会でも、移住に興味をもっている男の子が、和歌山移住イベントに混じっていた、丹波移住促進のおっちゃんにナンパ?されて丹波に連れて行かれたり笑、

別の方は、和歌山で興味のある分野で活躍している人を教えてもらっていたり、一歩一歩つなげています。

 

感じて、考えて行動していくうちに、必要な人とつながって、結果ローカルライフになるのかな。

 

久しぶりの和歌山充電完了♪

わたしもそろそろ和歌山との関わり方を模索します。