littleshare’s blog

和歌山で暮らす、日々のこと。

FAVORITE COFFEE Wakayama store

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岩出にある「フェイバリとコーヒー」が和歌山市にできたとのことで、先日和歌山経済新聞で取材に行ってきました♪

 

和歌山城近くに「フェイバリットコーヒー」 岩出店に続き2店舗目 - 和歌山経済新聞

 

この取材も人気店だけあって、なかなか緊張しました。

 

経営は「バカヂカラ」さん。

ラーメン店「丸田屋」系列で、人気店を運営する30代経営者がオーナー。

そこにフェイバリット岩出店のコーヒー店長を迎えての取材です。

 

編集長と一緒に取材させていただいたのですが、岩出店の苦労話から、ラーメン店からコーヒー店をする経緯、働き方の価値観など、いろんな面でお勉強させていただいきました。

 

フェイバリットさんは、今は珍しいサイフォン式のコーヒー抽出。

ロゴマークはそのサイフォンをモチーフにした、可愛らしいマスコットが描かれています。

もともとはコーヒー飲み物メインのお店でしたが、パンケーキやスイーツが登場し、メディアに取り上げられると、瞬く間に人気店になったそうです。

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私のお気に入りは「FAVORIT オムライスセット」。実際いただくと、人気メニューだけあって、ふわふわでおいしいかったです。

 

営業時間はビジネス街の和歌山市中心街では珍しく、土日営業や夜カフェをしています。が、いつも行列ができていて、並ぶこともしばしば。

さすがの人気っぷりが伺えます。

 

特に夜カフェのできる店って多くないので、個人的にも嬉しい。

Wifiも繋いでいるので、ちょっとパソコン作業したいときにも重宝しそうです。

(Wifipassは定員さんに聞くと教えてくれます)

 

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内装はOLDなアメリカン喫茶をイメージしたそう。

「カリフォルニア工務店」という、いかにもかっちょ良さそうな会社が関わったそうで、西海岸スタイルです。メンズライクな雰囲気で、個人的に大好きです。

建物外観はよく見ると出窓があります。「??」と思っていると、なんとテイクアウトだそう。

 

コーヒーテイクアウトってなんかかっこいい!ですね。笑。

 

新しいコンテンツが増えて、またまた暮らしが楽しくなりそうです。

 

FAVORIT COFFEE

自家焙煎コーヒー&カフェ FAVORITE COFFEE(フェイバリット コーヒー)

 

Jimamaya backey

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「ハイサーイ!jimamaya backeyヤイビーン!」

の挨拶でおなじみの、有田川町のパン屋さん「Jimamaya backey」さんに

和歌山経済新聞の取材に行っていました😊

 

記事はこちら♪

和歌山・有田川町にパン店「ジママヤ」 沖縄出身店主が開業 - 和歌山経済新聞

 

有田川のまちづくりグループAGWの友人(の旦那様が)開業したパン屋さんです。

 

今回、こんな形で応援できて嬉しいです。

 

記事にも書いているのですが、ハイサイ=沖縄方言で「こんにちは」、ヤイビン=沖縄方言で「です」という意味で、店舗住所が「813-1(ハイサイ)」であることに縁を感じて、この場所で開業したそうです。

 

と、言いますのも旦那様は沖縄出身の方。お店には沖縄のキーワードで溢れていました。

 

記事に書いているので、詳細は省きますが

沖縄の食材や、沖縄のソウルフードをヒントにしたパンがたくさん。

店舗デザインも沖縄風にこだわっています。

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一番目を引いたのが壁画。

現在和歌山で活動している若手アーティスト・画家まつおさんの、沖縄をテーマにした絵です。(ちなみに、お昼すぎに行くと写真の通りほとんど売り切れていましたー)

 

絵は細部まで沖縄っぽさが描かれています。

絵をよく見ると、小さなアグー豚もちりばめられていありと、仕掛けがたくさん。いつも店を手伝っている友人も、後から気がついた!というデザインがあるそうです。おもしろいですね。

 

旦那様は沖縄のパン職人から、和歌山に移住し紀美野町のドーシェルさんで修行。その成果あって、こだわりパンはご近所からおいしいと評判だそうです。

 

記事の写真にも載せた「仲良しバタークリームサンド」「黒糖パン」「十勝食パン」は、実際いただいたのですが、どれも本当においしかったです。

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記事には書ききれなかったのが、陶器の焼き物。

店内で沖縄の陶器も売っていて、若手陶芸家が作るコップがたくさんありました。

どれも個性的で可愛いものばかり。

地元でも陶器イベントを開催したら、大盛況になるほど人気コンテンツなんだとか。

 

そんな沖縄文化を感じてもらいたいと、少しずつ取り入れているそうで、今後は沖縄焼き物市場も開催したいとのこと。楽しみです!

 

パンだけではなく、沖縄の文化を大切にしているのを感じました。

先日のパン屋・ベッカライに引き続き、有田川がだんだん楽しくなってきてますね😊

 

Jimamaya bakey フェイスブックページ

https://www.facebook.com/jimamaya.bakery/?fref=ts

 

むすび家さん

こんにちは!

 

先日和歌山市内にある、おむすび屋「むすび家」さんに行ってきました😊

 

最近残業で遅くなっちゃうんだよね。夕食作るのが面倒になっちゃう。。

そんな時、ふと立ち寄りたくなるお店です。

  

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市掘川沿いの「ハウスブルーネ」というアパート1階にあります。

この「ハウスブルーネ」はDIY出来るアパートとして有名。

 

隣には建築事務所やライフスクール「Petersox」さんが並んでいます。

 

その日は定食をいただきました。(600円〜)

いろんなおむすびの種類から、1つや2つ選べます。そこに野菜たっぷりの豚汁と副菜、お茶がついています。

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今回は一番人気の「卵黄」をセレクト。

とろっとろの卵黄に塩むすびが、めっちゃ美味しい。

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「むすび家」さんは近くのサンドイッチ屋さん「SANDOYA」さんの系列。

市内でふらっとランチしたい時に立ち寄りたいお店です。

 

「むすび家」さんは、ワカケイでは先輩記者が取材して・・・・ってあれ?

話題に出ていましたが、時間が合わなくて記事にしてなかった様です。もったいない。

 

あと、目の前の市堀川は今後、いろんなイベントを仕掛けて楽しくなる噂があるので、そうゆう意味でもこの場所は楽しみです♪

 

つかれた体にあったかおにぎり。

おいしゅうございました❤️

 

 

元寺町ストリート・スープカレー屋「チル」

最近話題となっている和歌山の元町寺ストリート。そこ最近オープンしたスープカレー屋さん「Chill(チル)」さんに行ってきました!

 

元町寺ストリートはアジアンマーケットのような雰囲気が好き。

個性的なお店と、多国籍料理がある通りで、最近何かと話題。

 

「Lism」特集で取り上げられてから、さらに人気になったんじゃないかな?

 

私も友達とよく行くスポットで、モロッコカフェ&バー「BerBer(ベルベル)」さん、沖縄料理「めんそーれ」、アジアン創作料理「ブッダの休日」、そして日本代表、寿司屋「鮨天の」さんに行ったことがあります。特に天のさんは、本当に美味しいお寿司屋さんです。

 

そんな中、新たに3店舗がオープン。

たこ焼きバー「en」

串カツ&釣り具店&衣服店「当たり目」

そして、今回のスープカレー屋さん「Chill(チル)」です。

 

どこも気になる〜〜〜😊

 

ワカケイでもちゃんと、話題になっている3店舗。

「Chill(チル)」さんは先輩記者が記事にしています。

和歌山・元寺町にスープカレー店「チル」 「くつろぎ」テーマにDIYで開業 - 和歌山経済新聞

 

元寺町に行くと、いつもどこに行こうか迷いますが、今回はフェイスブックでみんなの投稿が多い、チルさんにレッツゴー!

f:id:littleshare:20170730092852j:plain外観はアジアンリゾートみたいで、おしゃれ。

店主・サーファーさんのセンス全開ですね。

 

内装はどこかアジアンチック。

「BerBer」「UTOTO」さんに通じるアジアン感。

f:id:littleshare:20170730093217j:plainこの通りは店前のアーケード下で、お店独自のランプが吊るされていて、とっても賑やかなんです。

中だけでじゃなく、外まで雰囲気漂う。ストリートに椅子と机を持ち出して、くつろぐ人。そのフランク感が、本当に外国みたいです。

 

肝心のお料理ですが、友達が遅れてきたので先に一人飲み笑

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グラスワインとフライドチキン。

今日はフライドポテトが売り切れで、特別に出していただきました。おいしい。ボリューミー。

 

そして、友人が揃ったところでカレーを注文!

辛さは1〜10まで選べて、2が平均だそうです。

 

私は、、、迷わず、、、、「1」!!!

 

甘口派なんです。

カレーは甘口と中辛が混ざると、ちょっとキツイんです笑。

 

そんな私が、外食でカレー屋さんを選ぶのは、本当に賭け。

だいたい辛くてたべれない。

 

ただ、インドカレー屋さんのように辛さを選べるところは、大丈夫。

 

さて、こちらは・・・・「1」でたべれました!!!✌️

うん、これは大きな収穫だ!甘口さんも食べれます!

 

話は戻り、スープカレーは「夏野菜とチキン」を注文。

f:id:littleshare:20170730093308j:plainたっぷりの夏野菜と、先ほどの大きなチキンが丸ごと。

そこに食欲をそそるスパイシーなスープカレーは、夏バテしそうなこの季節にピッタリです。

 

辛さが苦手な友人は「2」を選んでおりましたが、少し辛かったそうです。

 

ごろっとした野菜がたっぷりとチキンの組み合わせは、とってもヘルシーですよね。カロリーも抑えられそうでグッドな感じです。

 

客層はざっくり20~40代。店主さんがサーファーだということがあり、夏のお兄さんもちらほら。

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元寺町にまたひとつ、お気に入りが増えました。

次はどこ行こうかな〜〜♪

 

純喫茶リエール(雲山萬化荘)のライブに行ってきました

先日、和歌浦にある「純喫茶リエール(元・雲山萬化荘)」でのライブ「お還りなさい」に行ってきました。

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ライブは今年で7年目。

毎回個性豊かなアーティストさんが呼ばれて、開催されるそうです。

 

今回友人に誘われて、初めてリエールさんに伺いました。

 

会場に到着すると、大きな古民家にびっくり。

和歌浦の近くにこんな純喫茶店があるなんて、知りませんでした。

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聞くと、元明治名家の別荘だそうで、庭から雲山が見えることから「雲山萬化荘」と呼ばれていたそうです。その一方すぐそばにある、和歌浦は万葉集で歌われる美しい海岸。

 海と山、それが一望できるなんて、贅沢な別荘です。

 

庭の日本庭園が今でも健在。

机や椅子はアンティークの年代物で、シャンデリアも当時のもの。会場にいるだけで明治・大正時代の香りがしました。

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ライブはライトアップされた庭を背景に、縁側で演奏されました。

場所の雰囲気と音楽が良くマッチして、心地よい時間でした。

ちょうど個展も開催され、書道作品がさらに会場を盛り上げていました。

 

普段は純喫茶としてカフェやワッフル、高級チョコレートの販売もされているそうです。

今回は夜だったので、庭があまり楽しめず。次回は昼間にのんびりと伺いたいです。

 

「純喫茶リエール」 HPみつからず

和歌山・和歌浦に「純喫茶リエール」 築130年の古民家カフェを継承 - 和歌山経済新聞

調べてみるとワカケイに記事がありました。

築130年だったんですね、、すごい。

 

音楽イベント「お還りなさい」HP

お還りなさい

 

 

 

 

もくれんコーヒーのある朝

相方のシーモンさんは暮らし上手。 

先日、コーヒーを淹れるためのミルとサイフォンを持ってきてくれました。

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コーヒー豆を挽く、手動のミルと

理科の実験室にあるような、コーヒーを抽出するサイフォン

見るだけでワクワクします。

 

コーヒー豆は和歌山では有名な珈琲店「もくれん」さん。

「じゃんじゃん横丁」という、昭和ノスタルジックな場所にあるお店です。

f:id:littleshare:20170722172121j:plainもくれんマスターさんは、不思議な雰囲気のお兄さん。

コーヒーは、昔から定評があるそうです。

 

夜の10 時頃、明日の朝コーヒーを飲みたいねと言い出して、たどり着いたのがここ。

夜12時までやっている夜カフェの先駆け的なお店です。

 

そんなマスターお勧めの「マスターズセレクション」を購入。

挽き具合も教えてもらい、100g購入しました。

 

次の日の朝

起きたら早速、シーモンさんはミルの用意。

 

組み立てて、挽き度合いを調節して、豆をぐるぐると粉にしていきます。

豆から香りが広がって、とってもいい気分。

 

挽き具合は・・・

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ちょっと粗めだったみたい。

 

ま、いっか♪

サイフォンに入れてコポポ。

サイフォンを間近で初めて見ましたが、コポコポお湯と粉が混ざって、

滝のように一気に下に流れていく、一連が面白い。

 

その何気ない流れを眺めているだけで、癒されます。

 

そうして、朝のコーヒーの出来上がり。

おいしいかな?

  

うーーん、苦め。

挽きが荒かったからかな?

 

そんな朝の一幕。

ふたりで飲むと、楽しいね。

 

もくれん

和歌山 コーヒー もくれん 珈琲もくれん コーヒー豆販売

CRAFT ✖️暮らふとBEER FES VOL.4 report!

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 BY BLAP(facebook)

2017年7月16日、「CRAFT ✖️暮らふとBEER FES VOL.4」 を開催しました〜😊

今年も実行委員として関わらせていただきました。

あ〜楽しかった、疲れた。笑

 

今回は「POWER OF わかやま」「ポポロハスマーケット」と同時開催で、ぶらくり丁周辺がめっちゃ盛り上がりました。

本町通りが歩行者天国になったのは、めっちゃ衝撃的。

いやだって、ゆーて和歌山の中心市街のメイン通りですよ。

 

京橋に設置されたステージ前の本町通りが、封鎖するほどの人だかり。土屋アンナかりゆし58を見ようと、たくさんの人が集まっていました。

 

和歌山がこんな風景になるなんて、予想外でびっくりしました。

 いつもの場所の非日常は、映画に迷い込んだみたいな不思議な感覚でした。

 

そして、イベント中はともかく暑かった!

BEER FESが北ぶらくり丁のアーケード下でしたが、野外出店ブースは日差しが強かったと思います。

昼間は熱中症注意報が出ましたし、歩くだけで汗が噴き出たので、大変だったと思います。

いや、外出れないです、ほんまに。

 

おかげ様で樽から注ぐ冷えたビールは、とても美味しかったです。

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「MARCA」のマンゴーホワイトは酸っぱめビールが、初めての味でびっくりしました〜!

 

お目当はもちろん、今年初出店の「Voyage Brewing」!!うまい!

そして、私の定番「RISE&WIN」もやっぱり美味しかったです。

「RISE&WIN」さんはブースもめっちゃかっこよくって、おもわず写メしました。

 

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去年徳島の醸造所に友人と訪れたのですが、雰囲気そのまんま。

サーバーの取っ手が鹿のツノだったりと、ワイルド突き抜けてました。

 

クラフトビールの出店ブースは、どこも個性的。

いろんな外観のブースがストリートに並ぶと、商店街が一気にビアバー化して、気分がのっちゃいます。

 

飲食ブースも、おいしいと有名どころ押さえてるので、どこもビールに合うメニュー。

でもやっぱり唐揚げの「はざま屋」さん「ハンバーグ櫻井」さんの肉料理は強かった印象です。特に「はざま屋」さんは、途中売り切れていました。

 

私はというと・・

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「MAXIM」さんのかき氷!!

 

だって暑いも〜〜ん!

友人の一口もらっておいしすぎて、自分でも買いました。シロップは今日のために、海南産のブルーベリーや果物を漬け込んだそうです。

それにしても、このブースは海南まちづくりチームの結束力がすごい。

 

あとは「WAKAYAMA JUNK FRUITS 7thSmoothie」さんの和歌山スムージーは、何回も飲みに行きました。冷たくて、甘くて、体が癒される。

 

セルフビルドの巨匠・源じろうさんの「津屋」ブースの世界観は、やっぱり格別。

竹で作ったテントに、津屋の書道文字。クジラ串と手作りかき氷のメニューの潔さ。

ここだけ時代が違います。(でも写真撮り忘れた)

 

あとで会計の時に気がついたのですが、レジが年代物。

木製でボタンを押すとチャリーンっていうやつです。デジタル対応なんてしてません。大正時代のものじゃないかな?

映画の小道具みたいなやつで、実物見て感動しました。

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毎回やるたびに気力も体力もいって、大変なんですが、なんだかんだ楽しいんです。

 

椅子があって、ビールと音楽があって、まちがリビングみたいになると、面白いじゃないですか♪

ボランティアスタッフも、イベントを楽しむだけじゃなく、ブルワーさんと交流できて楽しそうでした。

みなさん暑い中、長時間のお手伝い、ほんとうに感謝しきれないっす。

 

次回は9/30開催が決まっています。

 

今回は同時開催とあって、ちょっと小規模化していましたが、次回は思い切りできたらいいなあ。私もお手伝いできたらいいな。

 

以上、午前3時までお片づけした実行委員のレポートでした😊

 

CRAFT ✖️暮らふとBEER FES facebookページ

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