littleshare’s blog

和歌山で暮らす、日々のこと。

阿倍野でコンビニエンスな生活

引越しして2週間

 

今の生活状況を書き残しておこうと思います。

 

和歌山市まちなかというゆったりした、だけど都市機能と楽しいがゆるく混ざり合った生活から一変。

 

阿倍野に本当の街中暮らしを始めた私。

思った以上に便利=コンビニエンスを意識した暮らし方になっているような気がします。

 

まず、ネット宅配サービス。

よく使います。

 

Amazonだったら「クリック1時間サービス」エリアに入っているので、日用品の「あれ、ないわ」がすぐに注文できますが、それはまだ使っていませんw

 

その代わり利用しているのがAmazonダッシュ」

 

少し割高という人もいますが、私は「2Lペットボトル2ケース」と「トイレットペーバー」を使っています。

 

阿倍野に引っ越してきて、一番初めに驚いたのが「水」

めっちゃカルキ臭い。

蛇口をひねっただけで感じた違和感。

速攻ボトル水の購入を決めました。

 

ただ、マンションの階段が超ネック。

そこで宅配お兄さんに運んできてもらおうという作戦です。(お兄さんごめんなさい)。

 

届いたボタンを設定して押せば、荷物が届きます。

重いもの、かさばるもの、絶対切らしてはまずいものには便利なはず。

 

時間設定ができませんが、ご愛嬌。

 

 

 

 

で、都市部の宅配サービスのすごいところは、割と遅くまで対応してくれるところ。

 

8時に帰宅。

当日7時までを無視して、一応ドライバーに電話。

大概出てくれない。

が、、、その後宅配に来てくれる!!

 

不在着信を見て、来てくれるみたいです。

 

今日は8時までで終わりなんだよ〜と翌日に回されることもありますが、これで大体届くので便利。すごい。

 

 

さらにいうと、ネットショップの方がものが良くて安いものが多い。

電化製品とかその一例かと。

 

都市部のいいところはなんでもあるのだけど、どこにあるのかわかりにくい。

買い物するのに時間かかるし、選ぶのが逆に大変。

おしゃれで変に高い。

 

いや、パジャマ変えたいのだけど

押入れのケース欲しいんだけど

 

そんなのに時間もお金もかけたくないってときはポチッとします。

 

ネット決算って便利だしね。

 

ということで、阿倍野暮らしでネット宅配便利すぎ。

 

 

 

次に変わったのが、食品ストック!

近くにあるイトーヨーカドーセブンプレミアム」さまさまです。

 

そこそこ質がいいし、安いし、忙しいときに重宝します。

特に、調理済料理。

「豚の生姜焼き」、「炭火チキンロースト」とかその類です。

 

「金のハンバーグ」はけっこう美味しかった。

セブンプレミアム ゴールド - セブン-イレブン~近くて便利~

 

美味しい美味しくないはそれぞれだと思うけど、そんなことじゃない。

 

毎日通勤ラッシュでクタクタで、夕食まともに作れないのが一番の問題。

 

食べなきゃもたない。

けど、作られへん。

あかんやん。

 

そこで手を打ったのがこの作戦。

 

慣れるまでの辛抱だ。

けど、けっこう便利で美味しい。

 

添加物??

一生食べても問題ない量しか含まれません。

気にしすぎたら、ここでは生きていけません。

そもそも試験もされていない、変な健康食品の方がリスキーっす。

 

ケースバイケース。

便利なものは利用して、できる範囲で体力と時間を割振れるように調整中です。

 

おかげさまでなんとか生活できています。

 

 

こんなに手を打たなくても、阿倍野は飲食街。

少し歩けば「食べログに話題のお店」「健康的なお店」があちこちにあります。

 

でも、どこに行っても、どこにお買い物しても、人が多い。

何をするにも行列を並ぶというのが、一番慣れません。

 

結局お家でまったりできる方法に行き着くもの、このあたりの理由。

 

インタイム、アウトタイム、うまく使いこなせるようになれば、もっと楽しくなるかも。

 

阿倍野にお引越し

こんばんは。

 

久しぶりにブログを更新します。

更新が止まっていたのは訳があって、、タイトル通りお引越ししました。

 

説明すると、大阪に転職することになりました。

そこで選んだ居住地は阿倍野

 

天王寺を中心とする「ミナミ」の中心地。

本当の街中暮らしを始めました。

 

だけど、和歌山の暮らしが大好きだった私。

引越しして1週間ほどですが、和歌山の人、ゆったりした街、歩いて見える自然が懐かしいです。

 

その一方阿倍野は便利。

本当になんでも手に入るし、宅配も早い。

交通の便もしっかりしているので、時刻表を見ずに駅に行けます。

 

 

すっごくアベコベ。

そんな世界に入った気分です。

 

そればそれで慣れるのかな?

なんだかせわしなくて、でもそれが当たり前で、過ごす日々です。

 

このブログも阿倍野ふらり旅として書いていこうかと思います。

 

 

それでも故郷を忘れず、帰省しては和歌山の日々のこと、そして新しい生活の阿倍野の日々のこと、両方を書いていけたらと思います。

 

こちらでも元気で過ごしてます。

ではまた😊

FAVORITE COFFEE Wakayama store

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岩出にある「フェイバリとコーヒー」が和歌山市にできたとのことで、先日和歌山経済新聞で取材に行ってきました♪

 

和歌山城近くに「フェイバリットコーヒー」 岩出店に続き2店舗目 - 和歌山経済新聞

 

この取材も人気店だけあって、なかなか緊張しました。

 

経営は「バカヂカラ」さん。

ラーメン店「丸田屋」系列で、人気店を運営する30代経営者がオーナー。

そこにフェイバリット岩出店のコーヒー店長を迎えての取材です。

 

編集長と一緒に取材させていただいたのですが、岩出店の苦労話から、ラーメン店からコーヒー店をする経緯、働き方の価値観など、いろんな面でお勉強させていただいきました。

 

フェイバリットさんは、今は珍しいサイフォン式のコーヒー抽出。

ロゴマークはそのサイフォンをモチーフにした、可愛らしいマスコットが描かれています。

もともとはコーヒー飲み物メインのお店でしたが、パンケーキやスイーツが登場し、メディアに取り上げられると、瞬く間に人気店になったそうです。

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私のお気に入りは「FAVORIT オムライスセット」。実際いただくと、人気メニューだけあって、ふわふわでおいしいかったです。

 

営業時間はビジネス街の和歌山市中心街では珍しく、土日営業や夜カフェをしています。が、いつも行列ができていて、並ぶこともしばしば。

さすがの人気っぷりが伺えます。

 

特に夜カフェのできる店って多くないので、個人的にも嬉しい。

Wifiも繋いでいるので、ちょっとパソコン作業したいときにも重宝しそうです。

(Wifipassは定員さんに聞くと教えてくれます)

 

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内装はOLDなアメリカン喫茶をイメージしたそう。

「カリフォルニア工務店」という、いかにもかっちょ良さそうな会社が関わったそうで、西海岸スタイルです。メンズライクな雰囲気で、個人的に大好きです。

建物外観はよく見ると出窓があります。「??」と思っていると、なんとテイクアウトだそう。

 

コーヒーテイクアウトってなんかかっこいい!ですね。笑。

 

新しいコンテンツが増えて、またまた暮らしが楽しくなりそうです。

 

FAVORIT COFFEE

自家焙煎コーヒー&カフェ FAVORITE COFFEE(フェイバリット コーヒー)

 

Jimamaya backey

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「ハイサーイ!jimamaya backeyヤイビーン!」

の挨拶でおなじみの、有田川町のパン屋さん「Jimamaya backey」さんに

和歌山経済新聞の取材に行っていました😊

 

記事はこちら♪

和歌山・有田川町にパン店「ジママヤ」 沖縄出身店主が開業 - 和歌山経済新聞

 

有田川のまちづくりグループAGWの友人(の旦那様が)開業したパン屋さんです。

 

今回、こんな形で応援できて嬉しいです。

 

記事にも書いているのですが、ハイサイ=沖縄方言で「こんにちは」、ヤイビン=沖縄方言で「です」という意味で、店舗住所が「813-1(ハイサイ)」であることに縁を感じて、この場所で開業したそうです。

 

と、言いますのも旦那様は沖縄出身の方。お店には沖縄のキーワードで溢れていました。

 

記事に書いているので、詳細は省きますが

沖縄の食材や、沖縄のソウルフードをヒントにしたパンがたくさん。

店舗デザインも沖縄風にこだわっています。

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一番目を引いたのが壁画。

現在和歌山で活動している若手アーティスト・画家まつおさんの、沖縄をテーマにした絵です。(ちなみに、お昼すぎに行くと写真の通りほとんど売り切れていましたー)

 

絵は細部まで沖縄っぽさが描かれています。

絵をよく見ると、小さなアグー豚もちりばめられていありと、仕掛けがたくさん。いつも店を手伝っている友人も、後から気がついた!というデザインがあるそうです。おもしろいですね。

 

旦那様は沖縄のパン職人から、和歌山に移住し紀美野町のドーシェルさんで修行。その成果あって、こだわりパンはご近所からおいしいと評判だそうです。

 

記事の写真にも載せた「仲良しバタークリームサンド」「黒糖パン」「十勝食パン」は、実際いただいたのですが、どれも本当においしかったです。

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記事には書ききれなかったのが、陶器の焼き物。

店内で沖縄の陶器も売っていて、若手陶芸家が作るコップがたくさんありました。

どれも個性的で可愛いものばかり。

地元でも陶器イベントを開催したら、大盛況になるほど人気コンテンツなんだとか。

 

そんな沖縄文化を感じてもらいたいと、少しずつ取り入れているそうで、今後は沖縄焼き物市場も開催したいとのこと。楽しみです!

 

パンだけではなく、沖縄の文化を大切にしているのを感じました。

先日のパン屋・ベッカライに引き続き、有田川がだんだん楽しくなってきてますね😊

 

Jimamaya bakey フェイスブックページ

https://www.facebook.com/jimamaya.bakery/?fref=ts

 

むすび家さん

こんにちは!

 

先日和歌山市内にある、おむすび屋「むすび家」さんに行ってきました😊

 

最近残業で遅くなっちゃうんだよね。夕食作るのが面倒になっちゃう。。

そんな時、ふと立ち寄りたくなるお店です。

  

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市掘川沿いの「ハウスブルーネ」というアパート1階にあります。

この「ハウスブルーネ」はDIY出来るアパートとして有名。

 

隣には建築事務所やライフスクール「Petersox」さんが並んでいます。

 

その日は定食をいただきました。(600円〜)

いろんなおむすびの種類から、1つや2つ選べます。そこに野菜たっぷりの豚汁と副菜、お茶がついています。

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今回は一番人気の「卵黄」をセレクト。

とろっとろの卵黄に塩むすびが、めっちゃ美味しい。

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「むすび家」さんは近くのサンドイッチ屋さん「SANDOYA」さんの系列。

市内でふらっとランチしたい時に立ち寄りたいお店です。

 

「むすび家」さんは、ワカケイでは先輩記者が取材して・・・・ってあれ?

話題に出ていましたが、時間が合わなくて記事にしてなかった様です。もったいない。

 

あと、目の前の市堀川は今後、いろんなイベントを仕掛けて楽しくなる噂があるので、そうゆう意味でもこの場所は楽しみです♪

 

つかれた体にあったかおにぎり。

おいしゅうございました❤️

 

 

元寺町ストリート・スープカレー屋「チル」

最近話題となっている和歌山の元町寺ストリート。そこ最近オープンしたスープカレー屋さん「Chill(チル)」さんに行ってきました!

 

元町寺ストリートはアジアンマーケットのような雰囲気が好き。

個性的なお店と、多国籍料理がある通りで、最近何かと話題。

 

「Lism」特集で取り上げられてから、さらに人気になったんじゃないかな?

 

私も友達とよく行くスポットで、モロッコカフェ&バー「BerBer(ベルベル)」さん、沖縄料理「めんそーれ」、アジアン創作料理「ブッダの休日」、そして日本代表、寿司屋「鮨天の」さんに行ったことがあります。特に天のさんは、本当に美味しいお寿司屋さんです。

 

そんな中、新たに3店舗がオープン。

たこ焼きバー「en」

串カツ&釣り具店&衣服店「当たり目」

そして、今回のスープカレー屋さん「Chill(チル)」です。

 

どこも気になる〜〜〜😊

 

ワカケイでもちゃんと、話題になっている3店舗。

「Chill(チル)」さんは先輩記者が記事にしています。

和歌山・元寺町にスープカレー店「チル」 「くつろぎ」テーマにDIYで開業 - 和歌山経済新聞

 

元寺町に行くと、いつもどこに行こうか迷いますが、今回はフェイスブックでみんなの投稿が多い、チルさんにレッツゴー!

f:id:littleshare:20170730092852j:plain外観はアジアンリゾートみたいで、おしゃれ。

店主・サーファーさんのセンス全開ですね。

 

内装はどこかアジアンチック。

「BerBer」「UTOTO」さんに通じるアジアン感。

f:id:littleshare:20170730093217j:plainこの通りは店前のアーケード下で、お店独自のランプが吊るされていて、とっても賑やかなんです。

中だけでじゃなく、外まで雰囲気漂う。ストリートに椅子と机を持ち出して、くつろぐ人。そのフランク感が、本当に外国みたいです。

 

肝心のお料理ですが、友達が遅れてきたので先に一人飲み笑

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グラスワインとフライドチキン。

今日はフライドポテトが売り切れで、特別に出していただきました。おいしい。ボリューミー。

 

そして、友人が揃ったところでカレーを注文!

辛さは1〜10まで選べて、2が平均だそうです。

 

私は、、、迷わず、、、、「1」!!!

 

甘口派なんです。

カレーは甘口と中辛が混ざると、ちょっとキツイんです笑。

 

そんな私が、外食でカレー屋さんを選ぶのは、本当に賭け。

だいたい辛くてたべれない。

 

ただ、インドカレー屋さんのように辛さを選べるところは、大丈夫。

 

さて、こちらは・・・・「1」でたべれました!!!✌️

うん、これは大きな収穫だ!甘口さんも食べれます!

 

話は戻り、スープカレーは「夏野菜とチキン」を注文。

f:id:littleshare:20170730093308j:plainたっぷりの夏野菜と、先ほどの大きなチキンが丸ごと。

そこに食欲をそそるスパイシーなスープカレーは、夏バテしそうなこの季節にピッタリです。

 

辛さが苦手な友人は「2」を選んでおりましたが、少し辛かったそうです。

 

ごろっとした野菜がたっぷりとチキンの組み合わせは、とってもヘルシーですよね。カロリーも抑えられそうでグッドな感じです。

 

客層はざっくり20~40代。店主さんがサーファーだということがあり、夏のお兄さんもちらほら。

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元寺町にまたひとつ、お気に入りが増えました。

次はどこ行こうかな〜〜♪

 

純喫茶リエール(雲山萬化荘)のライブに行ってきました

先日、和歌浦にある「純喫茶リエール(元・雲山萬化荘)」でのライブ「お還りなさい」に行ってきました。

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ライブは今年で7年目。

毎回個性豊かなアーティストさんが呼ばれて、開催されるそうです。

 

今回友人に誘われて、初めてリエールさんに伺いました。

 

会場に到着すると、大きな古民家にびっくり。

和歌浦の近くにこんな純喫茶店があるなんて、知りませんでした。

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聞くと、元明治名家の別荘だそうで、庭から雲山が見えることから「雲山萬化荘」と呼ばれていたそうです。その一方すぐそばにある、和歌浦は万葉集で歌われる美しい海岸。

 海と山、それが一望できるなんて、贅沢な別荘です。

 

庭の日本庭園が今でも健在。

机や椅子はアンティークの年代物で、シャンデリアも当時のもの。会場にいるだけで明治・大正時代の香りがしました。

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ライブはライトアップされた庭を背景に、縁側で演奏されました。

場所の雰囲気と音楽が良くマッチして、心地よい時間でした。

ちょうど個展も開催され、書道作品がさらに会場を盛り上げていました。

 

普段は純喫茶としてカフェやワッフル、高級チョコレートの販売もされているそうです。

今回は夜だったので、庭があまり楽しめず。次回は昼間にのんびりと伺いたいです。

 

「純喫茶リエール」 HPみつからず

和歌山・和歌浦に「純喫茶リエール」 築130年の古民家カフェを継承 - 和歌山経済新聞

調べてみるとワカケイに記事がありました。

築130年だったんですね、、すごい。

 

音楽イベント「お還りなさい」HP

お還りなさい