littleshare’s blog

和歌山と阿倍野で暮らす、日々のこと。

Schooのホメイク講座を受けてみました!17/12/14

褒めるだけじゃない?

褒める教育=ホメイクってなんじゃ?

と思いながら、生放送のネット動画「真・コミュニケーション能力」講座を受けました。

 

今回はネットスクールSchooで受講しました。

schoo.jp

Schooは動画で配信されているソーシャル授業。

好きな講座を、生放送であれば無料で見れます。1コマ1時間程度で、会社帰りの19~22時の配信も多く、時間的負担が少ないのが嬉しところ。

講座の種類は、新聞記者が教える文章講座、アカデミック恋愛講座、会社で使えるウェブツール小技、ITとこれからの未来、Bitcoinって何?など大人の学校のようなイメージです。

本の著書の方も登壇して、「気になるけど、実際セミナーを受けるほどじゃない」「時間がない、お金がない」人にすごくオススメだな〜と思います。

 

逃した講座は月1000円会員で、見放題という魅力もあり。そしてチャット機能があるので、生放送中では授業で反映されやすいです。(わりと意見が取り上げられます)

 

その中で今日は「真・コミュニケーション能力」褒めるスキルを受講しました。

 

授業の内容は「褒める」というスキルを身につけて、対人関係を深めようというもの。

 

授業中に印象に残った言葉は

*人は褒められるために生まれてきた

*謙虚の定義は、自分の先をいっている人の距離をみること

*マイナスな感情はまずは認める

*自信が一番大切

 

そしてホメイクの基本は、感謝を伝えること。

ラインのスタンプでもいいし、メールに追記の一行でもいいので、

感じたことを伝えることというとてもシンプルな教えでした。

 

労力がかかることじゃない、特別なことじゃないけど

実際に伝えることが大切ということですね。

 

スキルとしては

*無理に褒めない

*相手が大切にしていることを見つける

*マイナスな出来事を真に受けない

がいいなと思いました。

 

 

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という感じで、会社帰りにさらっと学べるSchooは本当に便利ですね。

ダウンロードしたら、通勤電車内でも聞けそう。

 

こんな感じで、ちょっと忙しい阿倍野生活も楽しんでいます😊

阿倍野ふらり旅 JOY #2

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こんにちは!

阿倍野駅4番出口から、歩いて1分のところに、素敵なバー&ダイニングを見つけました😊

 

府道30号沿いにあるバー「JOY」さん。

 可愛らしい外観につられて、お邪魔しました。

 

 中に入ると、大きなテープルが2セットと、バーカウンターがあり、とても広々とした空間です。

 

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時々、ライブイベントもやっているそう。

 

実は夕食を食べるために入ったので、後からバーだと気がついて、少し焦りました。

そこでマスターに相談すると、お任せで料理をしてくれました・・・♪

 

出てきた料理は、ちょっぴり豪華!

ワタリガニシェリー蒸し

白子のてんぷら

骨つきチキン

ドレッシングが絶妙のサラダ

という前菜盛り合わせセット

 

さらに、きのことクリームのリゾットが出てきました。

 

どれも唸る美味しさで、お酒がすすみました。

バーだと思っていましたが、料理も最高においしい!

 

落ち着いた空間と、上品な置物に囲まれ、大人なひとときを楽しめました。

 

お酒は特にウィスキーが揃っている印象です。

私は大好きなワインを注文。バーによっては、ワインは置いていないのですが、ここは赤白どちらもそろえています。

 

阿倍野に詳しいマスターに、早速このエリアの美味しいお店を、教えていただきました。

 

地元の人に教えてもらう食事処は楽しみです。

 

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JOYさんを詳しく紹介したいので、検索してみましたが、ウェブはなさそうです。

似たようなところにグリル&バーjoyがありましたが、別のお店ですね。

 

和歌山暮らしを考える〜和歌山県を本気でオモシろがる人達の集い#3〜に行ってきました

こんにちは😊

 

先日、和歌山暮らして楽しもう!というローカルイベント「和歌山県を本気でオモシろがる人達の集い#3」に行ってきました。

わかやま和み暮らし推進協議会 - ホーム | フェイスブック

 

 

この企画は全3回の最終回。和歌山県が主催「わかやま移住プロモーション事業」の一環として開催しています。移住をサポートしてくれる市の職員さんも交えての企画でした。

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とは言っての、堅苦しくなくゆるーいイベント。

メインは和歌山暮らしを楽しんでいるフリーランス、編集長、自営業イベンターさんを呼んでのトークショーでした。

 

さて、みなさんは和歌山はどこにあるかご存じでしょうか?

大阪の下、奈良の右ですが、案外知らない人も多いはず。

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そんな和歌山が「最近面白そうだよね」と言われ始めています。

 

一つは「田舎暮らし」につながるローカルライフの流れ。

もうひとつは和歌山での社会課題になっている「まちづくり」が、若者を中心に盛り上がっているからではないでしょうか。

城下町のシャッター街を変え始めた「リノベーションまちづくり@和歌山」の、 実現率が半端じゃない理由。 | greenz.jp | ほしい未来は、つくろう。

 

1ヶ月前まで和歌山市のまちなかで住んでいた私からすると、3人の登壇者が話す「和歌山暮らしで感じた事」は、共感するものがありました。

 

この中で「人が少ないからこその価値がある。関係性を大切にして、良い信頼性が生まれ、結果アクションが起こっていくのでは」というくだりには納得しました。

 

私が阿倍野に暮らしてから感じる事は「多すぎる」という事。

人口密度が10倍も違うので仕方がないのですが、余白や距離感、空間スペースって、自分の心の余裕を作るためにも大切だなと思いました。

 

他には仕事をテーマにしたお話がありました。

田舎って仕事がないんじゃないか?

農業や漁業ばかりでしょ?

 

そんな人達に向けて、むしろプロモーションやプロジェクトを支える事務、和歌山から日本へ世界への情報発信などが全く足りていないので、新しい可能性が多いと話をしてくれました。

 

行政もそんな埋もれている求人と人のマッチングに力を入れているという事で、移住体験ツアーを組まれているそうです。

 

実をいうと、登壇者3名のうち2名は和歌山からのお知り合い。

自営業イベンターさんは、和歌山市を代表する「本屋プラグ」の店主さん。

久しぶりの再会で話が弾みました♪

 

plug-kitchen.com

 

田辺市を中心に紀南の情報発信を行うTETAUメンバーの方は、女性で子育てしながらフリーランスデザイナーとして活躍。

今まで培った東京コミュニティーと連携して、和歌山をリデザインしています。

www.tetau.jp

 

最後に私より年下?で求人サイト編集長。

和歌山・奈良・三重県の隠れた、しかも面白い人からの求人を厳選している男性の方です。

勝浦に来て「ここ、ええな〜」と身軽に移住してきた方です。

現在ライターさん募集中だそう。

kii3.com

 

移住というと、壁が大きいように感じますが、3人とも暮らしや生き方を考えた末、ここにたどり着いたという印象。

そして、案外なんとかなったとおしゃってました。

 

 

ローカル生活は、和歌山でなくても、今いろんな地域で盛り上がっています。

各ローカルの良さを感じて、それぞれに合った場所を選べれば、暮らしがちょっと幸せになるのかなと感じた時間でした。

 

個人的にはローカルの良さは「暮らしと仕事のバランス」が心地よく、「繋がり」のなかで生活できる事じゃないかなと思います。

 

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さて、参加者のなかには、仕事をやめたORやめて田舎暮らしをしたいというSOSをもっている20代の若者が多い事に驚きました。

都会暮らしに疲れていたり、やっているプロジェクトは共感するのに、仕事のやり方に疑問を感じたのだそう。

 

ローカルライフには、そんな仕事疲れを解消してくれる何かが求められているのかもしれませんね。

 

そんな中、このようなローカルライフを求めて、自分のやりたい事をどんどん実現している子もいました。彼女はこのようなイベントから人脈をつくり、やりたい事を発信してサポートしてもらって、次へつなげています。

 

懇親会でも、移住に興味をもっている男の子が、和歌山移住イベントに混じっていた、丹波移住促進のおっちゃんにナンパ?されて丹波に連れて行かれたり笑、

別の方は、和歌山で興味のある分野で活躍している人を教えてもらっていたり、一歩一歩つなげています。

 

感じて、考えて行動していくうちに、必要な人とつながって、結果ローカルライフになるのかな。

 

久しぶりの和歌山充電完了♪

わたしもそろそろ和歌山との関わり方を模索します。

 

阿倍野ふらり旅のはじまり〜茶粥 さわ #1

こんばんは! 

引っ越しして約1ヶ月、そろそろ生活も慣れ、町も探検できる余裕が出てきました😊

そこで、阿倍野で見つけた面白いお店、行ってみたいお店を備忘録として残していきたいと思います。

 

先日見つけたのは、なんだか不思議な外観の「茶粥 さわ」さん。

英語の看板がズラリで、雰囲気たっぷりのお店です。

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お腹が空いた私は、「怪しい・・・」とかそんなことお構い無しに、1人で入店しました♫笑。

 

見た目にはわかりにくいですが、実は「自然派料理」お店。

体に優しいとされる「茶粥」定食を始め、料理はほとんど自家製品。

漬物やジャムなど発酵食品や保存食は、すべてご主人が作られているそうです。

 

店内は流行りのオーガニック系に見られるやさしさなんて、どこへやら。

サーフィンと洋楽の流れるフランクな雰囲気。

手作りした後が、いい意味で素朴で、アジア旅行をしている気分になります。

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私がこの日頼んだのは「茶粥セット」

体に良さそうです。

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味は、手作り独特の風味。

精進料理みたいで、お肉やお魚がなく豆腐料理やお野菜中心のメニューです。

右下に見える揚げ物も、お野菜。レンコンだったかな?

定食だけでなく、単品(もあったような)とアルコールもあり、ゆっくり楽しめる、そんなお店です。

 

私が来店した時は、外人客がいて、英語が飛び交う店内はまるで日本じゃないみたい。

ちょっとワールドトリップした気分になりました。

 

店では手作りジャムも売っているので、ちょっとした手土産も調達できます。

 

阿倍野ってネットで検索すると、いろんなお店が出るけど、多すぎてどれがいいのかわからない。

和歌山と違って、ないところから探すのではなく、

ありすぎる町から、自分のお気に入りを探すのがすっごく大変です。

 

ありふれたショッピングビルに行くと、楽しいしかっこいいものはいくらでもある。

でも、そうじゃなくてローカルで素朴で、暖かくてホッとして、

自分の居場所みたいな場所が見つかると、この町も好きになれる気がします。

 

だからキューズモールもアンドもよく行くけど、そうじゃなくって

阿倍野のこの町って、こんなに個性があって楽しいんだよってスポットを見つけていきたいです。

 

 

と、いうわけで!阿倍野ふらり旅。

第一弾でした!

阿倍野ふらり旅 

 

 

 

阿倍野にお引越し

こんばんは。

 

久しぶりにブログを更新します。

更新が止まっていたのは訳があって、、タイトル通りお引越ししました。

 

説明すると、大阪に転職することになりました。

そこで選んだ居住地は阿倍野

 

天王寺を中心とする「ミナミ」の中心地。

本当の街中暮らしを始めました。

 

だけど、和歌山の暮らしが大好きだった私。

引越しして1週間ほどですが、和歌山の人、ゆったりした街、歩いて見える自然が懐かしいです。

 

その一方阿倍野は便利。

本当になんでも手に入るし、宅配も早い。

交通の便もしっかりしているので、時刻表を見ずに駅に行けます。

 

 

すっごくアベコベ。

そんな世界に入った気分です。

 

そればそれで慣れるのかな?

なんだかせわしなくて、でもそれが当たり前で、過ごす日々です。

 

このブログも阿倍野ふらり旅として書いていこうかと思います。

 

 

それでも故郷を忘れず、帰省しては和歌山の日々のこと、そして新しい生活の阿倍野の日々のこと、両方を書いていけたらと思います。

 

こちらでも元気で過ごしてます。

ではまた😊

FAVORITE COFFEE Wakayama store

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岩出にある「フェイバリとコーヒー」が和歌山市にできたとのことで、先日和歌山経済新聞で取材に行ってきました♪

 

和歌山城近くに「フェイバリットコーヒー」 岩出店に続き2店舗目 - 和歌山経済新聞

 

この取材も人気店だけあって、なかなか緊張しました。

 

経営は「バカヂカラ」さん。

ラーメン店「丸田屋」系列で、人気店を運営する30代経営者がオーナー。

そこにフェイバリット岩出店のコーヒー店長を迎えての取材です。

 

編集長と一緒に取材させていただいたのですが、岩出店の苦労話から、ラーメン店からコーヒー店をする経緯、働き方の価値観など、いろんな面でお勉強させていただいきました。

 

フェイバリットさんは、今は珍しいサイフォン式のコーヒー抽出。

ロゴマークはそのサイフォンをモチーフにした、可愛らしいマスコットが描かれています。

もともとはコーヒー飲み物メインのお店でしたが、パンケーキやスイーツが登場し、メディアに取り上げられると、瞬く間に人気店になったそうです。

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私のお気に入りは「FAVORIT オムライスセット」。実際いただくと、人気メニューだけあって、ふわふわでおいしいかったです。

 

営業時間はビジネス街の和歌山市中心街では珍しく、土日営業や夜カフェをしています。が、いつも行列ができていて、並ぶこともしばしば。

さすがの人気っぷりが伺えます。

 

特に夜カフェのできる店って多くないので、個人的にも嬉しい。

Wifiも繋いでいるので、ちょっとパソコン作業したいときにも重宝しそうです。

(Wifipassは定員さんに聞くと教えてくれます)

 

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内装はOLDなアメリカン喫茶をイメージしたそう。

「カリフォルニア工務店」という、いかにもかっちょ良さそうな会社が関わったそうで、西海岸スタイルです。メンズライクな雰囲気で、個人的に大好きです。

建物外観はよく見ると出窓があります。「??」と思っていると、なんとテイクアウトだそう。

 

コーヒーテイクアウトってなんかかっこいい!ですね。笑。

 

新しいコンテンツが増えて、またまた暮らしが楽しくなりそうです。

 

FAVORIT COFFEE

自家焙煎コーヒー&カフェ FAVORITE COFFEE(フェイバリット コーヒー)

 

Jimamaya backey

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「ハイサーイ!jimamaya backeyヤイビーン!」

の挨拶でおなじみの、有田川町のパン屋さん「Jimamaya backey」さんに

和歌山経済新聞の取材に行っていました😊

 

記事はこちら♪

和歌山・有田川町にパン店「ジママヤ」 沖縄出身店主が開業 - 和歌山経済新聞

 

有田川のまちづくりグループAGWの友人(の旦那様が)開業したパン屋さんです。

 

今回、こんな形で応援できて嬉しいです。

 

記事にも書いているのですが、ハイサイ=沖縄方言で「こんにちは」、ヤイビン=沖縄方言で「です」という意味で、店舗住所が「813-1(ハイサイ)」であることに縁を感じて、この場所で開業したそうです。

 

と、言いますのも旦那様は沖縄出身の方。お店には沖縄のキーワードで溢れていました。

 

記事に書いているので、詳細は省きますが

沖縄の食材や、沖縄のソウルフードをヒントにしたパンがたくさん。

店舗デザインも沖縄風にこだわっています。

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一番目を引いたのが壁画。

現在和歌山で活動している若手アーティスト・画家まつおさんの、沖縄をテーマにした絵です。(ちなみに、お昼すぎに行くと写真の通りほとんど売り切れていましたー)

 

絵は細部まで沖縄っぽさが描かれています。

絵をよく見ると、小さなアグー豚もちりばめられていありと、仕掛けがたくさん。いつも店を手伝っている友人も、後から気がついた!というデザインがあるそうです。おもしろいですね。

 

旦那様は沖縄のパン職人から、和歌山に移住し紀美野町のドーシェルさんで修行。その成果あって、こだわりパンはご近所からおいしいと評判だそうです。

 

記事の写真にも載せた「仲良しバタークリームサンド」「黒糖パン」「十勝食パン」は、実際いただいたのですが、どれも本当においしかったです。

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記事には書ききれなかったのが、陶器の焼き物。

店内で沖縄の陶器も売っていて、若手陶芸家が作るコップがたくさんありました。

どれも個性的で可愛いものばかり。

地元でも陶器イベントを開催したら、大盛況になるほど人気コンテンツなんだとか。

 

そんな沖縄文化を感じてもらいたいと、少しずつ取り入れているそうで、今後は沖縄焼き物市場も開催したいとのこと。楽しみです!

 

パンだけではなく、沖縄の文化を大切にしているのを感じました。

先日のパン屋・ベッカライに引き続き、有田川がだんだん楽しくなってきてますね😊

 

Jimamaya bakey フェイスブックページ

https://www.facebook.com/jimamaya.bakery/?fref=ts